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マリリの旅inドーンガード! 第四話 [盗賊ギルドは空気な扱い]

ブログパート2 4話2
クレス「まったく・・・深追いは厳禁だとアレほど言ったろう・・・・!」
マリリ「ごめんなさい(´・ω・`)」
ブログパート2 4話2_5
旅を開始してから、日時は夕方の6時を回った頃、マリリが素材にもなる蝶々を追いかけていると
ブログパート2 4話2_4
巨人と相対してしまい、敵と認識されそのまま交戦状態となった、元来、巨人は領地に侵入さえしな
ければ敵対しないという、まだ友好的な存在なのだが。マリリは彼らからすると侵入者だったのだ。
間一髪、偶然入手ではなく友達となったドゥーマーオートマトンのドゥーちゃん(マリリ命名)が起動し、
ブログパート2 4話2_2
(なんかパワーアップしてた)事なきを得た。
すかさず、サリクスはフォローをする
サリ「まぁ、でも素材も取れましたし・・・巨人の小指ですけど・・・」
人の指よりも大きい巨人の指を見る、なのだがクレスの説教は止まらない
クレス「良いか、次したら容赦なくお尻ペンペンの刑だからな!」
マリリ「やだぁぁ!せんせのいたいぃ・・・」
サリ「ぷっ・・・うふふふ!!クレスさんのっふふっ口からお尻ペンペンっクッ・・・・フフフフ!!!」
クレス「何故笑う?!」
ライラ「まぁ意外なのですよね・・・・」
マリリ「いたいのやぁーー(´;ω;`)」
マリリは絶叫した、その数分後
少し重くなった足取りで先ほど倒した巨人の野営地へ足を踏み入れた。
ブログパート2 4話2_10 巨人が扱う焚き火かなり大きく、驚きを隠せない
興味津々でウロウロしはじめるのだった。
そんな中マリリは一つの食材に目をつけた
マリリ「ねぇねぇおにいーちゃん、これは?」
ブログパート2 4話2_15 
サリ「え?あぁ・・これはたしかマンモスのチーズですね」
マリリ「えっ、マンモスってチーズになるの?!」
サリ「マンモスがチーズになるわけではないんですよ?マンモスのえー・・・お乳から作られてるんですよ?」
マリリ「へー!食べれるの?」
サリ「食べるとは聞きますけど・・・僕も食した事はありませんね」
するとライラックは渋い顔をしながら会話に入ってきた。
ライラ「食べれはしますけど・・・味はとてつもなく酷いなのですよ・・・・」
マリリ「食べたことあるのー?」
ライラックの言うとおり、マンモスのチーズはとてつもなく臭いのである
ライラ「興味本位でイチドなのです・・・三日間ぐらい口の中の異臭が取れませんでしたのです・・・」
マリリ「錬金術で使えるかなぁ?」
クレス「使えん」
マリリ「(´・ω・`)」

そして野営の準備を始めると同時にクレスは巨人が恐らく飼育していたであろうマンモスの牙を抜き取りライラックが覗いていた宝箱を横に傾けそこに牙を置いた
ブログパート2 4話2_9 クレス「マンモスの牙だが?」
マリリ「おっきぃ~!せんせ!これをどうするのー?」
クレス「これを砕いて粉にするのだ・・・骨の粉にすれば錬金素材になる故な」
クレス「やるか?」
マリリ「やるっ!」
クレス「では私の言うとおりにせよ?良いな」
こうして夜が明けていった


翌日

ブログパート2 4話2_28
クレス「雑だな」
サリ「クレスさんクレスさん!気軽に第四の壁に話しかけないでください」
マリリ「だいそんの壁?」
ライラ「変わらない吸○力の壁そうなのです!」
と愉快なやり取りをしながら早朝を迎えた四人
雪を踏みしめながら、一つの祠に辿り着いたのだが
マリリ「せんせあれなぁに?」
クレス「む?アレか」
アレとは
ブログパート2 4話2_29 クレス「氷の生霊か」
マリリ「こおりのいきりょ?さむそうだねー」
クレス「あやつは・・・・」
ブログパート2 4話2_30 クレス「素材だ」
サリ「もっと良い説明ないんですか」
クレス「当たってるからよかろう?」
サリ「まぁそうなんですけど・・・」
マリリ「そっかー素材かぁ(*´ω`*)」
クレス「こやつは、下手に詳しく説明するよりは簡潔に説明した方が覚える」
サリ「あー・・・」
生霊の歯をゲットし。進んでいく

ライラ「つーかーれーたーのですーーーお腹もすきましたのですう・・・・」
クレス「えぇい、騒ぐな!余計消耗するぞ」
ブログパート2 4話2_32
マリリ「ねーねーライラちゃんは何で盗賊ギルドにいくのー?ライラちゃんトレジャーハンターでしょー?」
ブログパート2 4話2_38
サリ「マリリさんそれ今更ですよ・・・」
マリリ「・・・えっ(´・ω・`)」
ブログパート2 4話2_34
ライラ「ふふっ~ん、マリリちゃん!女の子は常にミステリアスで居た方が美しいのですよぉ~」
クレス「そうして秘密にしすぎて逆に鬱陶しがられ捨てられるな」
ライラ「んなーっ!夢が無さ過ぎるのですよー!!」
ブログパート2 4話2_37 マリリ「よく分かんないけど、マリリはみす・・・ミス・・・にはなれないね!」
サリ「そのままのマリリさんで居てくださいね?」
マリリ「はぁい(*´ω`*)」
マリリ「で?ライラちゃんどうしてー??」
ライラ「えぇ・・・とですね・・・調査依頼で今の盗賊ギルドの状態とかどんな事しているのか知りたがってる人がいるんですよぉ」
マリリ「ほへぇー」
クレス「・・・」
ブログパート2 4話3_3
サリ「変な人ですねぇ」
ライラ「ライラもそう思うのですよ~!なのでサクっと終わらせたいのです!」
しみじみ頷くライラだった
雪道が続き、このまま四人は東へと進んでいく
ライラ「よぉし、どっちがウィンドヘルムに先に着くか競争なのですよー!!!」
と訳がわからない提案をするライラに
乗るマリリだった
マリリ「わかったー!」
ブログパート2 4話3_13 
クレス「走るのは構わんが・・・怪我をしても知らんからな」
マリリ「だいじょぶおくすりもってきてる(`・ω・´)」
皮切りに走り出す子供組(ただしライラックは20歳である)
サリ「マリリさん、雪に足を取られないよう気をつけてくださいねー」
マリリ「はぁーい」
タッタッタと駆け出す二人を見て、呆れるクレスは歩き出す
クレス「まったく、あやつらは温存というのを知らんのか」
サリクスはにこやかに笑いかける
ブログパート2 4話3_11
サリ「子供は悲しんでるよりニッコリ笑ってくれた方がいいじゃありませんか」
クレス「まぁ、そうだな・・・」
サリ「まぁライラックさんは子供なのかは微妙ですけど・・・」
クレス「言うてやるな」
マリリ「せんせー!おにいちゃーん!はやくはやくー!(*´ω`*)」
クレス「貴様らとの体力と一緒にするな!」
サリ「待っててくださいねー」
こうして進んでいくが、時折狼等が襲って来ると
マリリの練習がてら幻惑で落ち着かさせ、和やかに進んでいく
対象の精神が昂ぶりすぎていると効き目はないため、そのときは撃退している。
ブログパート2 4話3_21 マリリ「ライラちゃんすごいねぇ~」
ライラ「フフン!見直してくれましたかぁ~!」
マリリ「ライラちゃん!いっかいあと八人出してこのおくすりのんで!」
ライラ「せめて三体でお願いします本当に」
ライラックは分身を出せるらしく度々二人になったりしている
マリリには意味が分からないが「全て本物」らしい。とりあえずライラックはアカヴィリのニンジャかもしれないと勝手に思うことにしたらしい(マリリは)
ブログパート2 4話3_28 マリリ「はい、ライラちゃんがんばってね」
ライラ「ありがとうなのですよぉ~」
マリリが使ったのは、鼓舞系の呪文で「勇猛の手」対象に触れれば対象の精神が向上し体力や気力などが少し上昇するという呪文。マリリが掌に魔力を込めライラックに触れると
ライラックの体を淡い緑色の光が包み込み、体の中に入っていた。
ライラ「これされると体が一気に締まるというか温まるというかやる気がグーン!とですね」
マリリ「えへへ、ほんと?よかったあ」
マリリは照れ始めてモジモジし始めるが、過保護な保護者をちらっと見て
マリリ「マリリまったくこうげきにさんかできないなぁーチラッ」
クレス「する必要がない」
サリ「えぇ^^」
マリリ「むぅー」
そしてやっとの事で、ウィンドヘルムの街が見えてきた。
ブログパート2 4話4_3 マリリ「うわぁ~おおきいなぁー」
ブログパート2 4話4_7_convert_20171128114305
マリリはポカーンと口を開けた
マリリ「ウィンターホールドもおおきいけど~こっちもすごいねぇ~」
サリ「僕たちの家の何個分でしょうかね?」
クレス「ウィンターホールドは大学が大きいだけだがな」
ライラ「ですけど、ヴィベクシティの方が大きくありませんかぁ?」
クレス「壊滅する前ならばそうであろうな」
ブログパート2 4話4_9
進んでいくと川沿いの集落が見えた
ライラックによるとここはドラゴンによって家を無くした人々が集まってできた村だそうだ
設備も良く、村のひとの笑顔も絶えないのでまぁいい村なのであろう
そんなときマリリは声を掛けられた
??「おい・・まさか・・アンタ・・・?!」
マリリ「ふぇ?」
  ブログパート2 4話4_19_convert_20171128215622 声を掛けてきたのは毛皮を纏ったノルドの中年だった
ノルド「す、すまねぇ!人違いだったみたいだ!」
マリリ「マリリとそのひとにてる???( ゚д゚)ポカーン」
ノルド「いや、よくよく見てる色々違うな」
マリリ「どんなひと?おしえてー?」
ノルド「そいつは・・・お前より少し背が高いかなり人間に近いカジートの女の子だったよ」
クレス「さすがは野蛮ノルド、目も腐っているようだ」
サリ「クレスさん少し黙ってください^^」
クレス「ワカッタ(´・ω・)」
ライラ「意外に素直・・・」
ノルド「その子はなぁ、うちの嫁さんを助けてくれた上に、酷い怪我を治してくれた命の恩人なんだ!」
マリリ「そうなんだぁ~会えるといいね(*´ω`*)」
ノルド「おう!お嬢ちゃんたちも道中気をつけてなー!」
マリリ「はーい!ありがとうおじさーん!」
ブログパート2 4話4_23_convert_20171128215828 マリリ「あれぇ?あそこ~やけこげてる」
クレス「恐らくドラゴンによってかはたまた内戦の小競り合いに巻き込まれでもしら民家ではないか?」
サリ「小競り合いだとしたらここまで壊します・・・?」

クレス「見せしめ・・・というのも考えられるな」
マリリ「・・・(´・ω・`)」
ライラ「だ・・・大丈夫ですよ~マリリさんのおうちはこういうのに巻き込まれないのですよ~!安心してなのです!!」
マリリ「?ほねのこなあるかな?(*´ω`*)」
(意訳:骨になった死体あるかな?)
三人「・・・」
ブログパート2 4話4_28_convert_20171128225253
クレス「ほう・・・マリリよ、たまには錬金術師らしい事言うではないか・・・!よし物色するぞ」
サリ「はいはい火事場泥棒はダメですよ~いきましょうねー?」
マリリ「(*´ω`*)?」
こうしてカイネスグローブにまで無事辿りつけたのだった
宿屋
女将「ごめんなさい、個室はありませんが相部屋なら空きがありますが」
サリ「はい、それで構いません」
指定された部屋まで歩く四人
クレス「相部屋か」
サリ「個室の空きがないそうです・・・」
クレス「そこまで繁盛してるようにはまったく見えんが・・・」
マリリ「みんなでねれるのー?!やったあ!」
クレス「まぁ良いか」
サリ「川の字ですね」
ライラ「ライラもいますからねぇ~?」
サリ「す、すいません・・・つい・・・あっここですよ」
ブログパート2 4話4_35_convert_20171128230225 ライラ「結構広々なのですよ~!」
サリ「そうですね、炭も置かれてますね・・・暖房でしょうか?」
クレス「待て」
全員「??」
クレス「ベッドが一つ足らんのだが?」
色々紆余曲折ありましたが(ただがベッドで)
こうなりました
ブログパート2 4話4_41_convert_20171128234136
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プロフィール

マリア

Author:マリア
タムリエルとエオルゼアに住まう人間(になりたい)です
スカイリムのRP小説が中心です。