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マリリの旅inドーンガード! 第七話 [不穏の幕開け]

平和なリフテン、首長が住まうミスト・ベイル砦の前
あれから翌日、メイビンが発狂しブラックブライアは没落寸前に転落し。混乱に陥っている
マリリの旅第7話1_19
そんな騒動を見ながらクレスは、別のことで頭を悩ましていたそれは
クレス「なぁ・・・何故貴様たちも」
マリリの旅第7話1_21
クレス「衣替えをした?そのポーズは何だ」
静かにだが激しいツッコミを入れるクレスを見て してやったりと言わんがばかりの笑顔のサリクスであった。
マリリの旅第7話1_23
サリ「いやぁ~すみません・・・・ほら、よくあるじゃないですか」
サリ「第二シーズンは衣装替え!というお約束」
クレス「第二シーズンやめろ」
マリリの旅第7話1_26
ライラ「新しく鎧姿となったライラック・・・戦乙女ライラック・・んー!!いい響きなのです~♪」
クレス「少しは黙らんかこのナルシスト狐」
サリ「まぁまぁそんな怒らないでください・・・ってクレスさん元に戻ってません?」
クレス「色違いだ」
サリ「せっかく、昨日来ていた服もおしゃれでしたのに・・・」
クレス「私に洒落た服を着せるよりもマリリに・・・・マリリはどこにおる?」
サリ「マリリさんはいますよ」
マリリの旅第7話1_29
サリ「マリリさーん!出てきてくださいー」

マリリ「・・ぁ・・・ぅ・・・・」
クレス「何故隠れている、さっさと来ぬか」
マリリの旅第7話1_34
サリ「そうですよー恥ずかしいことは何もありませんから・・ねっ?」
マリリの旅第7話1_37
マリリ「・・あぅぅぅ」

クレス「(゜д゜)」
マリリの旅第7話1_32
サリ「似合ってます~~!!!可愛いですよマリリさんv」
上品な黒を基調としているが。ブリーツスカートの下にはかぼちゃパンツで動きやすさと可愛らしさが全面にでている
マリリ「お・・・おにいちゃん、やっぱり・・マリリにはスカートにあわないよぉ・・・」
サリ「何を言ってるんですか!とっても似合ってます!!」
マリリの旅第7話1_39
マリリ「でも・・だって・・・ぅぅ・・・」
顔を少し赤くしながr、落ち着かなさそうに目を泳がすマリリをみてクレスはポツりと呟いた
マリリの旅第7話1_44 
クレス「・・・・可愛い」
サリ「ほら!クレスさんも可愛いと!」
クレス「?!?!?!」
マリリ「ふぇっ?!」
サリ「次はどういう服装にしましょうかね~うふふふv」
クレス「喜色満面とは正にこのことか・・・」
マリリの旅第7話1_50
マリリ「おにいちゃん・・・いつもの色違いに着替えていいかなぁ?」
サリ「今日はダメですv」
マリリ「でっでも・・・・はずかしいよ・・・」
モジモジしながら階段を降りてふたりの前に来た
サリ「宿についたら着替えましょうね」
マリリ「ぅ・・うん」
マリリの旅第7話1_56
サリ「(前の服の色違いとは言ってませんけどね)」
クレス「貴様・・・・最近前向きになったな・・・・斜め上の方向だが」


リフテンを後にする四人が向かう先はイヴァルステッドだ。
マリリの旅第7話 2
イヴァルステッドからホワイトラン地方へ帰るという算段である。先日と違って曇ってはいるが霧は晴れ遠くまで見渡せる
マリリ「リフテン、楽しかった~」
ライラ「楽しかったです?ライラックは生きた心地はしませんでしたよ・・・」
マリリ「??」
サリ「あんな大爆破を見たら・・・・ねぇ」
クレスは聞こえたが無視し、歩を進めた
マリリ「帰ったら、採った素材でれいやくいっぱいつくるんだ!」
クレス「間違っても、おかしな順番で爆発だけは出すぬようにな」
マリリ「ぶぅぅ~」
サリ「まぁまぁ、それも大事ですが今後のお金の使い方も考えなければいけませんね」
サリ「どこかの誰かさんのせいで、浪費が激しいですから」
クレス「・・グッ」
マリリの旅第7話 2_28
イヴァルステッドまでの道のりを歩いているとマリリの目には不思議な建物が見えた
マリリ「?あれなんだろ、おうちかな?」
ひょいっと少し駆け出して見ると、一風かわった家屋。
マリリの旅第7話 2_31
クレス「いきなり駆けるな・・・む?」
マリリが見ている集落を見つめたクレス
クレス「アレは、オーシマーの集落だな・・・」
マリリ「おー・・・しまー?」
マリリの旅第7話 2_30
クレス「オークだ。この家屋は奴らの住処だな」
オークはスカイリムより西のハイロックにある小国「オルニシウム」の住民でもある。
見た目こそ野蛮だが、その実ノルドと同じくらいの戦士の心を持っており鍛冶技術に秀でていると言われている。オルニシウムは破壊と再建を繰り返しているため、一部のオークはこの様な集落を築き、彼らの神”マラキャス”を信仰し古い習わしを執り行いながら生活している。
マリリ「へぇぇーオークのおうちってすごい・・・・おもしろいね~」
マリリの旅第7話 4_17
ライラ「あとですねマリリちゃん。オークって・・・一夫多妻制なのですよー!!!」
マリリ「いっぷ?」
マリリの旅第7話 4_19
ライラ「えぇっと一夫多妻はぁ・・・」

ガスッ!!!

マリリの旅第7話 4_23
サリ「マリリさんあちらに青い蝶々がいますよー!!!」
マリリ「えっ!ちょうちょまってー!!」
クレス「容赦のかけらもないな・・・」
マリリの旅第7話 4_24
ライラ「シスコン・・・恐ろしいのです・・・・・」
クレス「貴様が下らぬ知識を言うからだ・・・いい加減学習せぬか」
無事(?)マリリに不要な知識は入れずに済んだ

クレス「屈め!」
マリリの旅第7話 3_1
とクレスの一言で、全員驚き屈む。それを合図にクレスは神速で呪文を唱えた
クレス「よし、通常の声音で話せ・・・魔法で周囲の声を聞こえぬようにした」
サリ「幻惑って便利ですねぇ・・・・;」
クレス「向こうに複数の人間がいる・・・山賊だな」
ライラ「この前といい、ライラックたちって山賊にご縁がありますよねぇ・・・」
マリリ「むぅ~きょうはのんびりお散歩したかったのに・・・」
サリ「でしたら、鎮静の呪文をかけて大人しくさせます?」
マリリの旅第7話 4
クレス「・・・マリリ」
マリリ「ん、なぁに?」
クレス「貴様の不得手は何だ」
マリリ「・・・料理!」
クレス「違うそうじゃない」
マリリの旅第7話 4_1
マリリ「えっじゃあ・・・・さんすう」
クレス「だから日常の不得手ではない!馬鹿者!」
サリ「マリリさん、2+1は?」
マリリ「・・・12(*´ω`*)」
サリ「違います、正解は3でした」
マリリ「あうぅー(゚д゚lll)」
クレス「おい、いきなり授業を始めるな・・・」
ライラ「混沌としているのです・・・」
マリリの旅第7話 4_2
クレス「話を戻すぞ!貴様の魔法の不得手は何だ」
マリリ「へんせーい(´・ω・`)」
クレス「やっと話が繋がった・・・・」

クレス「あの山賊どもたちをマリリの変性魔法の練習台にするぞ」
マリリの旅第7話 3_50
マリリ「えーーー!むりだよー!マリリ、オークフレッシュとか成功したことないもん!!」
クレス「何、変性は擬似鎧を作るだけでもましてや念動力しか能のない魔法ではない。幻惑のように何かを出現させ相手を驚愕させる事ができるぞ。まぁ幻惑との違いは実態があるかないかの違いだが」
マリリの旅第7話 3_46
マリリ「うっ・・・でもおもしろそう・・・・」
クレス「であろう?お前ならばできる、師匠である私が言うのだ間違いはない」
マリリ「・・・・わかった、マリリがんばる」
クレス「良い子だ」
マリリの旅第7話 3_55
サリ「クレスさんが・・・・」

マリリの旅第7話 3_57
ライラ「あのクレスさんが・・・」

マリリの旅第7話 3_60
「デレたあああああああああああああああああああ?!?!?!」
クレス「うるさいぞ貴様ら!マリリを安心させるためだ馬鹿者!!//」

という訳で偶然を装い、襲われる四人。
クレス「では先ず、手本だ!!」
マリリの旅第7話 3_2
マリリの旅第7話 3_3
その言葉が放たれたと同時に、山賊の周りに檻が形成された。「サーンの檻」という呪文
対象を呪いの檻で囲い気力を蝕むという変性にしては珍しい魔法である。

山賊は目を見開き驚き竦むが、その隙にライラックは檻の隙間から山賊を剣で貫いた
山賊が死んだと同時に檻は無くなり、その亡骸は地に棄てられた。
マリリは深呼吸し、山賊を見た 相手は子供だと舐めてかかってはいるが弓矢を構えていた
マリリの旅第7話 4_7
マリリ「大丈夫・・・やれる」
意を決したマリリは、手のひらから翡翠の色をした球体を敵に放つ、
するとクレスと同じ檻が出現したのだ!
マリリ「でき・・・・た?」
サリ「マリリさん、走って!」
マリリ「うっうん!!」
マリリは駆け出し、後方まで遠のいた
マリリの旅第7話 4_6
山賊「なんだよコレ!!卑怯だぞ!!!」
マリリの旅第7話 4_11
と声を荒らげ始めた山賊は檻から出ようと藻掻く。その滑稽な様子をじっくり見ていたクレスは
口を歪めた
クレス「卑怯・・・?」
一言ポツリと呟いたあとクスクスと笑い始めた
マリリの旅第7話 4_9
クレス「最高の褒め言葉だ
とニヤリと歪な笑いをしたクレスの表情を見た山賊の顔は青白く染まってゆく
ライラック「この人たちに会ったのが・・・運の付きなのですよ」


ライラック「今日もライラック無双でしたのです~♪」
マリリの旅第7話 3_36
マリリ「どきどきしたぁ~!でもできたー!マリリあれならできるよ!!」
サリ「じゃあつぎの山賊さんたちにもやってくれます?」
マリリ「うん!マリリにまかせて!」
サリ「頼りにしてますよ、でもあまり無理はしないでくださいね^^;」
マリリの旅第7話 3_41
クレス「まったく・・・すぐ調子に乗りおって」
ライラ「と言いながらにやりと笑うクレスケンスルーナでした・・って矢を放たないでくださいよぅ!!」

マリリの旅第7話 3_85
曇から晴れとなり、美しい景色を見ながら目を煌めかせるマリリはやや早歩きとなっていた
このままいければ良かったのだが。
マリリの旅第7話 3_72
ライラ「マリリちゃん!危ないのですよ!!」
咄嗟にライラックが襲ってきたレッドガードの男の前にたち剣で受け止める
ライラ「アリクル~?!なんで襲ってくるのですか!」
相手からの返答はない。
クレス「奴らが何なのかはどうでもいい!邪魔をするなら殺すまでだ」

マリリの旅第7話 3_77
レッドガードの二人組はライラックとスケルトンの剣で倒されたのだが
サリクスはその出で立ちと雰囲気を見て不可思議に思った
サリ「(レッドガードの民族衣装・・・・ただの山賊だといいんですが・・・ですがどこか)」
マリリの旅第7話 3_79
サリ「(血の気が失せた顔にも見えます・・・アンデットのような)」
考えに浸っている所に、妹が腰に抱きついてきた
マリリ「おにーちゃん?大丈夫?」
サリ「大丈夫ですよ・・少し考え事を」
聞かれた瞬間、ニコっと笑うサリクス
マリリ「??何でこのおじさんたちおそってきたんだろうね?」
サリ「恐らくお金に困って追い剥ぎ業をしてたんですよ・・・困りますねぇ」
マリリ「ねぇ~」
和やかに会話をし やっとたどり着いたイヴァルステッド
穏やかな村であることを見てマリリはまたウキウキとした気分でキョロキョロ見渡している。
サリクス「マリリさん宿屋は逃げませんよー」
と通りがかった瞬間。
マリリの旅第7話 3_61
なんか勝負ふっかけられたが、あまりの速さで決着ついたので
カット。
災難に見舞われながらも、宿を取り休息をしていた
マリリはこっそり宿を抜け出し外をウロウロしていたのだ。寂れた村であったイヴァルステッドは
マリリの旅第7話 5
ドラゴンの襲撃にあい難民となった人たちが作り上げた集落と橋をつなげ一つの村へと変わりつつあった
マリリ「あー、ここ素材屋さんかな?」
つぎのお店はどんなんだろうと忙しなく動き回っていた

マリリ「んにゅ!」
マリリの旅第7話 5_6
誰かにぶつかるが後ろでぶつかった人物はマリリを倒れないように支えていてくれた
マリリ「ごめんねー!マリリぜんぜんみてなかった!」
マリリは見上げる。その人物は
マリリの旅第7話 5_10
??「気にしないで。君の方こそケガはない?」
凛とした姿勢の金髪の美しいブレトンの少女がそこにいた

マリリ「うん!だいじょうぶ!ありがとう!」
マリリの屈託のない笑顔をみてか顔を綻ばす少女は小柄ながらも腰に剣を携えいかにも絵本の中にいる騎士さまのような出で立ちである
マリリの旅第7話 5_11
マリリ「きしさまかな?」
思ったことを口に出すのがマリリなのだが。その一言にきょとんとしたあとクスりと笑った
???「あはは、そういう格好良いモノではないな・・・」
マリリ「ん?騎士様じゃなくてもおねえさんかっこいいよ!」
マリリの旅第7話 5_12
???「そこまで言われると何だか照れるな・・・あっ僕は、これから宿屋に向かうのだが君はここの住人何だろうか?」
マリリ「ううん!マリリもたびをしてるんだよ!せんせいとおにいちゃんとともだちと!」
???「そうか!なら向かう先は一緒だな、今の時刻で君のような小さな子が一人でいるのは少し危険だからね」
マリリ「じこく?あっ!もうご飯のじかん!」
???「なら急がないと」
マリリの旅第7話 5_19
マリリ「おねえさんお名前は?」
メイ「あぁ・・・僕はメイ。付呪を専門としている戦士だ・・・君は?」
マリリ「マリリはマリリだよ!」
メイ「マリリか・・・・愛らしい名前だね、君も魔術師なのかい?」
マリリ「うん!そうだよ!先生がいるんだ!」
メイ「そうか・・・君のような素直な魔術師を育てているのだから、心がきれいな御仁なのだろうな・・・」

マリリ「たっだいまー!」
マリリの旅第7話 5_24
サリ「おかえりなさい!いきなりいなくなったので驚きました・・・もうすぐご飯ができますから手を洗ってきてくださいね?」
マリリ「はーい!」
メイ「すまない、ここにクレスケンスルーナというダンマーは居られないか?」
マリリはメイが宿屋の主人に質問しているのを聞き。横からひょいっと顔を出した
マリリ「え?メイちゃん、せんせのおしりあい?」

メイ「いや、違うんだ・・・ウィンターホールドにいる祖父から伝言を頼まれ・・・ん?先生?!」
マリリの旅第7話 5_32
クレス「む?どうした?」
マリリ「せんせ!あのねこの子メイちゃん!せんせに用事があるんだって!」
まだ事態が飲み込めてないのかポカーンとしている。
マリリ「メイおねえちゃんーだいじょうぶ?マリリのせんせなの!」
マリリの声でハッとして。頭をぷるぷる振る
メイ「そうだったのだな・・・・これは幸運に感謝しよう。」
クレス「で?そこの小娘が何ようだ・・・用件を言え下らぬことであれば私はすぐ部屋に戻るぞ」
マリリの旅第7話 5_36
メイはクレスの不機嫌には動じず。淀むことなく話した
メイ「実は貴方の友人のロザリー女史についてのお話であります。」
ロザリーという名前に全員耳を疑う
マリリ「ママ?!ママがどうしたの?」
メイ「落ち着いて聞いてくださいロザリー女史が・・・・人が変わったように大学生の過半数を襲い・・・・逃亡しました」
マリリの旅第7話 5_38 
サリ「・・・は?」
マリリ「??」
マリリの旅第7話 5_34
クレス「上で詳しく聞かせてもらうぞ・・・」

続く
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プロフィール

マリア

Author:マリア
タムリエルとエオルゼアに住まう人間(になりたい)です
スカイリムのRP小説が中心です。

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