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マリリの旅inドーンガード 第十一話「狂騒」

 ソリチュードは今日も人で賑わい喧騒に満ちていた
マリリの旅第十一話 1_42
ダリア「よォォォっしゃああああ!痴女から脱却!!!!!!!!」
ソリチュードの鍛冶屋に頼み込み 新しい鎧を作ってもらった
胸元の谷間を強調はしているがあの鎧と比べたら防護力は高そうである。弓矢も作ってもらい ホクホク顔で礼を言いルンルン気分でドール城前にやってきた、ドラゴンボーンが活躍した時にはドール城にテュリウスなる将軍がいたらしいが。膠着状態が続き全面衝突した戦いで赤き竜と呼ばれる赤い髪をした少女に反乱軍の首領ウルフリックもろとも焼き殺されたという
そんなドール城を前にちょっとした言い争いの声が聴こえた 最早ダリアにとっては聞き慣れた声
マリリの旅第十一話 2_7
マリリ「おにいちゃん~これ可愛いけどお姫様みたいだけどはずかしいよぉ~!!」
サリ「いいじゃないですか、僕にとってはお姫様みたいな妹なんですから」
マリリ「うにゅゆうう・・・で、でもおにいちゃんいつもの服だよ!ズルいー!!!」
マリリの旅第十一話 2_10
サリ「お兄ちゃんはこのままでいいんですよ」
マリリ「ぐぬぬぬ・・・・・」
ダリア「おーい・・・色んな兵士が居る前でイチャイチャすんなバカップル兄妹」
マリリ「マリリばかじゃないもん(`・ω・´)」
サリ「バカップルは恋人同士に使うものですよ?」
ダリア「んな細かい事言うな!私の後ろ見てみろ衛兵たちが見ないようにしているぞ~」
確かに衛兵たちは薄ら汗を浮かべながら見ないように必死だ
ダリア「でも結構オシャレなドレスだなぁ・・・あの服飾屋で買ったのか?」
サリ「いいえ、自作です」
ダリア「・・・・・え」
マリリの旅第十一話 2_18 サリクスがマリリに着せたドレスは どこからどう見てもどこかのお嬢様である。
質のいい生地の下のスカート部分は落ち着いたワインレッドで締めている。白い上着部分はマリリの薄黒い肌と合う
サリ「自信作なんですv」
ダリア「でしょうね本気が伝わってくるわ怖いよ」
マリリ「うーっうーっ(´>ω<`;)」
確かに衣装が違えば人が変わって見えるというがまさにそれとダリアは思った 日頃のマリリは
ぶかぶかっとしたコートとぶかっとしたズボンで色は目立たたないベージュ系やグレー系が殆どだった。
ダリア「んー・・・立ち方変えたらお嬢様感増すんじゃね?」
マリリ「たちかた・・?」
マリリの旅第十一話 2_22
ダリア「おう!サリクスみたいな感じでだな」
サリ「はぁ?何で男の僕なんですか?」
ダリア「・・・鏡を見ていえこの野郎」
本人は意識してないだろうがこの女性陣の中では上品な佇まいをしている 
サリ「・・・確かに貴女よりは・・・・」
ダリア「悪かったな!!男が多い環境だったからしょうがねぇだろう!」
マリリの旅第十一話 2_24 じーっとサリクスを見たあとマリリは佇まいを変えてみる
マリリ「こう・・・かな・・・?」
ダリア「おー!それっぽいぞお姫様ー!」
マリリ「恥ずかしいよぉだからぁ(´;ω;`)」
ダリア「もっと自信持てって!」
とダリアはマリリの肩をパシパシ叩き元気づける
サリ「そういえばクレスさんはいませんねぇ」
ダリア「どうせ宿で酒漬けじゃないのか」
いう事で三人で市場へ来た
マリリ「市場はホワイトランの方が広いね」
ダリア「そりゃお前・・・あそこは中心地な上に交易都市だからなぁ広くしなきゃいけないだろ」
マリリ「でもここ一番の都市なんでしょ???」
サリ「マリリさん大人の事情ですよ」
マリリ「おとなのずじょう??」
ダリア「頭上・・・・って」
マリリの旅第十一話 2_33 「何かお探しですか?」
クレス「スジャンマはあるか」
「ス・・スジャンマですか・・・お待ちください」
ダリア「またか」
サリ「またですね」
マリリ「まただね」
マリリの旅第十一話 2_39 ダリア「というかスジャンマ好きっつうか中毒だろ?スクゥーマじゃねぇか??」
サリ「まぁダークエルフの人たちにとっては喉から手が出る程欲しい銘酒らしいですからねぇ」
マリリ「スジャンマタワー作るほど好きだもんねせんせの場合は・・・・」
ダリア「ひぇ」
マリリの旅第十一話 2_38 「お客様・・スジャンマはここには」
サリ「すみません、ないんですね!あのスパイスワインを一つ頂けませんか?」
「!はい当店の自慢なんです」
クレス「いつのまに・・・来ていた?」
マリリの旅第十一話 2_42 マリリ「せんせー!!!!」
クレス「ぅぐっ?!髪を強く掴むでない!」
マリリの旅第十一話 2_44 マリリ「せんせ~スジャンマまだいっぱいあるよぉ?」
クレス「あると言っても30本であろう、足りん」
ダリア「いやいやいやいや!!!あれ度数クッソ高いだろ?!十分じゃねぇか!!」
マリリ「ダメだよぉ~お兄ちゃんに怒られるよ」
サリ「はいありがとうございます・・・さぁ皆さん作戦会議と行きましょうか」
クレス「おい私を引っ張るな首根っこ掴むな!ぐる・・・じ・・・」
サリ「あはははははははは・・・・・」
マリリ「怒ってる(´・ω・`)」

吟遊詩人の大学の中庭に(無断)で借りそこで話し合うこととなった
ダリア「なぁ、結局マリリの母さんの体乗っ取ってるのは何なんだよ~」
クレス「恐らく、女王ポテマであろうな」
ダリア「ポテマヨ?」
クレス「やめろ、タイバーセプティムの血を引く死霊術師、レッドダイヤモンド戦争を引き起こした張本人」
ダリア「死霊術ゥゥゥゥ!!?」
サリ「レッドダイヤモンド戦争のころには御歳は80か90だったみたいですしねぇ」
ダリア「スーパー婆さんか・・・・」
マリリ「・・・・?ねぇねぇ、あのアミュレットってそのポテトさんの?」
クレス「いやアレはポテマのというよりは、虫の王マニマルコのモノだなそして ポテマだ」
マリリ「まにまるこちゃんのアミュレットに何でポテトさんいるんだろう・・・おんなじネクロマンサーだからかな」
マリリの旅第十一話 2_56
サリ「んー・・・もしかしたら・・・何かの実験で・・・ポテマさんの魂を呼び寄せてそのアミュレットに入れた・・・とか・・・」
クレス「サリクス、大体当たっておるぞ・・・ライラックから手紙が来たが、ウィンターホールドの大学見習い魔術師たちが点数を取るためだけに行った実験があったらしい。恐らくポテマであろうの頭蓋骨を盗みその魂を呼び大学で保管していた、アミュレットに入れ込んだ。実験は成功し喜んだのも束の間ひとりの生徒が乗っ取られ事件が起きる・・・それをアークメイジに露見するのを恐れた大学の召喚と付呪の教師はは隠しそのアミュレットを乗っ取られたモノの死体と共に埋めた。との事だ。」
マリリ「じゃあ付呪にきょうみあったノエラちゃんが見つけちゃって・・・・」
クレス「今に至る。」
ダリア「・・・・(;・∀・)」
大学生徒の行動の怖さに愕然とするダリア
サリ「まぁ原住民の方のは完璧言い掛かりでしょうけどねぇ・・・さすがにこれは」
クレス「ともかく、大学に関する仕置は考える・・・が、頭蓋骨はソリチュードに戻したらしい」
マリリ「じゃあ探そう!」
クレス「場所が分からん」
マリリの旅第十一話 2_49
ダリア「おっさん昔の人だろうーしらねーのかよ」
クレス「私は当時旅と傭兵業でそんな事を気にする余裕なぞなかった・・・過去の文献も漁ったがどれもこれもソリチュードに・・・という厳重さだ」
マリリの旅第十一話 2_52
クレス「まぁ場所がわかりそれがブルーパレスだった場合はコレを片手に突っ込むぞ」
ダリア「◎盗はやめろぉ!!!」
マリリの旅第十一話 2_54
クレス「幻惑で惑わせばよい・・ポテマに詳しいアーケイの司祭と知り合いだ話を通してくる・・・サリクス行くぞ」
サリ「えっちょ死霊術師にアーケイの所ってクレスさん僕を虐めてます?!」
クレス「ではマリリ、しばらく借りるぞ」
マリリ「Σ(゚д゚lll)」


マリリ「マリリたちハブられたね(´・ω・`)」
ダリア「なんだろうなこの疎外感・・・まぁ私達もすごい成果上げてやろうぜ(`・ω・´)」
マリリ「おうっ!(`・ω・´)」
マリリの旅第十一話 2_67
???「まっ待ってくれ!!!アンタたちは人助けしてるんだろ?!そうだろ?!」
ダリア「な 何だオマエ?!」
???「私の主は見捨てた!!俺を見捨てた!国を見捨てた!民をも捨てたァッ!!!!!」
マリリ「たいへんそうだねぇ」
マリリの旅第十一話 2_80
ダリア「おいおい、首長がいるブルーパレス近くでうんな文句言っていいのか?」
???「あんな無能の人間と偉大なる我が主を一緒にするな!我が主は変わってはいるが偉大で寛大なのだ!!」
ダリア「あー・・・面倒なヤツだな」
???「ペラウギウスの羽には顴骨が必要だ!!休暇をしている主・・・頼む我が主を連れ戻してくれ!!」
マリリの旅第十一話 2_73
言い終わった瞬間奇声を上げながら去っていった
ダリア「・・・無視だ無視」
マリリ「ペラギウスってポテトさんのお話でいたよね?」
ダリア「あぁ?まぁいたな」
マリリの旅第十一話 2_94
マリリ「いってみようよ!」
マリリの旅第十一話 2_96
ダリア「罠だったらどうすんだよ!!あたしはごめんだぞ?!」
マリリ「こういうときはいちれん?たくす?だよ」
ダリア「一連託生な」
マリリ「行こうよ~」
ダリア「しょうがねぇなぁ・・・・」
マリリの旅第十一話 2_100
マリリ「わぁぁい!ダリアちゃんだいすきー!!」
ダリア「もっと違う時に言ってくんねぇ?!」

そしてその頃
サリ「(´;ω;`)」
クレス「泣くな、死霊術に理解がある司祭がおる上にソリチュードの歴史に詳しい奴だ」
サリ「知り合いなんですか?(´;ω;`)グスン」
クレス「厳密に言えばあいつの曾祖父と知人だ・・・もう亡くなったが」
淡々と言い放ち、扉を開ける
マリリの旅第十一話 3_1
???「お・・・・?誰かと思えばクー坊じゃないか」
クレス「その声は・・・・」
マリリの旅第十一話 3_12
クレス「ナターシャ」
ナタ「久しぶりだなクー坊、元気だったか」
クレス「おかげさまでな」
ナタ「顔色が悪いのは相も変わらずだな」
クレス「これがダンマーの肌色だ体調が悪い訳ではない」
マリリの旅第十一話 3_5
ナタ「なんか可愛らしい奴がいるな」
サリ「かわっ?!」
クレス「ナターシャ・・・いい加減にしろ何用だ」
ナタ「ロザリーの様子がおかしい様な気がして・・・という奴だ」
クレス「実際今おかしいぞ・・精神を乗っ取られておるからな」
ナタ「・・・ふぅむ」
ナタ「悪い悪い、私はナターシャ、さすらいの召喚術師だ・・・マリリの兄貴だな?」
サリ「知ってるんですか?」
ナタ「あぁそうとも回数は減ったが時折手紙のやり取りをしている」
サリ「・・・・・・・」
ナタ「何故固まった?!」
クレス「極度のヤキモチ焼きだからな、内密の手紙なぞ聞いたらフリーズしたのだろう」
ナタ「な・・・なんか悪かったな」
サリ「・・・・・・・(゚д゚)」
マリリの旅第十一話 3_17
???「クレス殿にナターシャ殿とは久しい方々が・・・どうなさいました?」
クレス「久方ぶりだな、スティル・・老けたな」
スティル「前お会いしたときは、40年前でしたな・・・」
クレス「その前に会った荒くれぶりは可笑しかったな」
マリリの旅第十一話 41_23
スティル「私が死霊術師だった頃ですないやぁ懐かしい」
サリ「死霊術師だったんです?!」
スティル「えぇそうです、親への反発心でかじっておりました・・・ホホホ」
意外とハードな人生を歩んできたこの老人はかるーく笑う
クレス「本題に入るが」
スティル「おや・・・ロザリー殿が・・・!」
マリリの旅第十一話 41_6
スティル「・・・その話を聞く限りではマジカを有する霊体であっても出来ることに限りはあります。なのでクレス殿が仰った転移もロザリー殿を知るだれかに転移して貰ったようにも思えますなぁ。」
クレス「なるほどな・・乗っ取っている方もマジカの維持が必要だおいそれと転移はできん・・・それにロザリーは恐らくポテマが得意であろう召喚は苦手だからな」
サリ「というと・・?」
マリリの旅第十一話 41_10
クレス「予想だが恐らくプライドの高い奴そうだからな、ロザリーの体を乗っ取って早々に根城に帰り死体を起こしているに違いない・・・あの時アイツの体で会った時に攻撃をしようとはしたが動作が遅れていた、サリクスの気配にも気づかんほどだマジカの消費を少なくするために様々な手を講じようとしたのやもな」
あくまで予想だと付け加えた
スティル「・・・そういえば」
その頃子供組は
マリリの旅第十一話 2_110
ダリア「はぁ~い、色々あってペラギウスの羽にやってきました~ペラギウスの寛骨を入手するためにメイドさんを魅了したりと色々あったけど羽に到着しました~」
マリリ「ダリアちゃんひとりごと・・・どうしたの??」
ダリア「気にするな、で・・・・キッタネェナ!!!!」
マリリ「お掃除してないよねこれ、してるって聞いたけど」
マリリの旅第十一話 2_113
ダリア「蜘蛛いたらばばっと切って終わりなだけと思うぜ・・・・」
マリリ「まぁとりあえず進もうか~」
マリリの旅第十一話 2_116
ダリア「絶対ここ綺麗にしたらすごく綺麗だよな・・・」
マリリ「どこー?ボズマーさんの王様どこー?」
ダリア「おーい!!いるだろー!!!」
マリリ「どこー?」
とマリリが言いながら通路を歩いた瞬間
マリリの旅第十一話 2_117
ダリア「マリリ!!!」
マリリの姿が消えた
ダリア「・・・・やっぱり罠か?!マリリーーーー!!!マリリーーーー!!!!!」


「ー茶 」
マリリ「ん・・・?」
「紅茶を-」
マリリ「ほぇ?」
マリリの旅第十一話 4_2
???「ペリー!ペリー!もっと紅茶を」
マリリ「こ、ここは・・・?ダリアちゃん・・・?アレ?服もちがう」
???「もの凄い数の不快な奴らを相手にするんだ、反抗するもの、愚か者、中傷するもの。いいかもう死刑執行人は三日も寝てないんだ・・・」
マリリの旅第十一話 4_16
「お前は自分に厳しすぎるぞ!親愛なるペラギウス、お前がいなかったら住民は何をする?舞うか?歌うか?笑うか?長生きして?」
「お前は最高のセプティム王だったぞぉ・・・いや、マーティンの次に最高か!だがやつは竜神になってしまった・・・卑怯な奴さ・・・・」
マリリの旅第十一話 4_10
???「あの卑しむべき事件のせいであそこにいたんだ・・・・素晴らしいひと時だったぞぉ!蝶!血!狐!切り取られた首!!あぁっそれとチーーズ!!!!チーズのためなら死んでもいい・・・」
マリリの旅第十一話 4_25
???「あぁそうだ、お前の言うとおり私は何度も・・・・」
マリリの旅第十一話 4_19
???「フルック!さてそっちがその気ならお暇させて貰おうかな・・・ごきげんよう!聞こえたか?!」
マリリの旅第十一話 4_21
ペラギウス「そうだ行け、キリのない課題や責務の邪魔をしないでくれ・・・・」
そう言ってペラギウスは消えていった ペラギウスの隣にいたデイドラらしき少女はマリリをみて軽く会釈した
デイドラプリンセス「アンタも迷い込んだきた系?」
マリリ「こんにちはーそうなのかな?」
マリリの旅第十一話 4_28 するとひとり勝手に踊っていた髭の老人がマリリを見た
???「そこの小さき物よ・・・ステップは踏めるかね??」
マリリ「?」
マリリの旅第十一話 4_30 シェオ「おおー!おおー!いいぞ!小さき娘よ!実に小気味よい不気味なステップだ!!我が名はシェオゴラス!マッドゴッドだ!!」
マリリ「おじいさんすごいねぇーねぇねぇーテルヴェンニっておじさんわかる?」
シェオ「おおーあいつか」
マリリ「休暇やめてってーやだねぇ」
シェオ「ほんとうかあああああああああああ?!」
マリリ「ほんとうだーー!」
シェオ「早く教えてくれ召喚か?いやまてアルゴニアンの背中に書かれた脅迫文か?!アレはいいな」
マリリの旅第十一話 4_37
マリリ「おじさんじつはけっこうマッドなひとだね!(*´ω`*)」
シェオ「大当たり☆」
マリリ「ふっふーん」
マリリの旅第十一話 4_36
シェオ「そういうお前もなかなかマッドだな」
マリリ「大当たりぃー!!!」
シェオ&マリリ「イェーーーイ!!!!ヽ(・∀・)ノヽ(・ω・)ノ」
マリリの旅第十一話 4_39
デイドラプリンセス「(私は・・・私は・・・何を見せられてるんだ・・・?)」

デイドラ「いい加減に踊るのやめなさいな!どうせその子飛ばしてきたのアンタでしょシェオゴラス!」
マリリの旅第十一話 4_53
この男はデイドラ大公の一人の狂気を司るシェオゴラスだ、だがマリリは気づいていない
シェオ「別にそんなことどうでも良いだろう、お楽しみをぶち壊すな幼きデイドラのお嬢さん」
デイドラ「あのねぇ・・・アンタも行動起こさないからこのペラギウスの心の中で何十年間か覚えてないけど茶会してるのよ!いい加減飽きたの!」
シェオ「無礼な!10年20年の旧友をもてなすくらいいいじゃないか!」
デイドラ「このロリはどう見たって今日しか会ってないでしょーーうが!!!」
シェオ「むぅ致し方ない、小さきモノよコレを使え」
マリリの旅第十一話 4_81
マリリ「これなぁに?」
シェオ「ワ バ ジ ャ ッ ク ! ! どうだ?どうだ?!これは予想できないようなぁっ!」

という訳で
ペラギウスの心の中なのでやらなければいけないらしい
やっぱりその頃
マリリの旅第十一話 4_167 ナタ「そうか・・・情報に感謝する」

ナタ「クレスここにはいないみたいだぞ・・・外に行ったかもし・・・クレス!」
マリリの旅第十一話 4_171 クレス「・・・だ、大丈夫だ・・・恐らくマリリはどかに転移されただけだろう」
ナタ「本当かどこだかは分かるのか?」
クレス「場所までは分からん、マリリに繋いでいるマジカを一旦切られた・・・デイドラか何かが絡んでるのは間違いないな」
サリ「クレスさん!!マリリさんとダリアさんの居場所が分かりました、この扉の中のようです!」
マリリの旅第十一話 4_178 クレス「そうか・・・ノルド女は別に構わんが死なれては迷惑だしな・・・」
ナタ「ガキの頃がもっと素直だったのになクー坊」
クレス「うるさい、いくぞ・・・」
そしてその頃
マリリの旅第十一話 4_87 マリリの旅第十一話 4_88 
マリリの旅第十一話 4_97
マリリはペラギウスの心を荒治療していた
マリリの旅第十一話 4_104 ・

マリリの旅第十一話 4_107 シェオゴラス「小さき定命の者・・・いやお前は定命のモノか?ちがうなぁ・・・まぁどうでもいいか!」
マリリ「そうだよ~たぶんちがうよぉ~」
シェオ「ほっほう~お前の背後にいるダンマーがとてつもなく怖い存在であることは骨身に染みている!!なぜかって・・・?言わせるなよ恥ずかしい」
マリリ「せんせは怒るとこわいんだよ~こうぐわーヽ(`Д´)ノって感じ」
シェオ「そうそう、アイツはそんな奴!そういうわけでお前は自由の身だ!!おめでとう!!
マリリ「ありがとうー!!!」
シェオ「私は心変わりが多いことで有名だ・・・嘘じゃないぞ♪」
マリリの旅第十一話 4_119
シェオゴラス「なんだかお前は私の・・・あぁいや前の私の伴侶のような雰囲気を出すな、だが伴侶よりは正気があるようだがな」ベンベンベベベン
マリリ「シェオゴラスさんにも前のシェオゴラスさんがいるんだねぇ~マリリも前のマリリがいたんだぁ」
シェオゴラス「おぉっそうかぁ!!シヴァリングアイルズに戻ってきたな・・いない間にハスキルが抱える問題にはいつもびっくりさせられる・・・・」ベベベンベベベン
マリリの旅第十一話 4_117 テルヴェンニ「マスターー!!!俺を連れ戻してくれた・・ということは家に・・国に帰れるのですね!!!」
マリリの旅第十一話 4_113
シェオ「あぁそうだぞ・・もう帰っていいぞ」
アッサリとテルヴェンニをシェオゴラスの領域シヴァリングアイルズへ戻した あまり受け答えも面白くなかったのだろう。
シェオ「小さきモノよよくぞ成し遂げた!ワバジャックはお前に授けよう!私からの・・・・まぁ
好きに使うがいい」
マリリの旅第十一話 4_127 シェオ「ニュー・シェオスに寄ることがあれば是非私のところを訪ねてくれ苺のトルテをご馳走するぞ。」
「一期一会のトルットゥーーー!!!!」
サリ「マリリさーん!!!」
ダリア「マリリー!!!マリリー!!!」

マリリの旅第十一話 4_134 
マリリ「・・ふにぃ?」
ナタ「マリリが・・・マリリが!」
ダリア「マリリィィィ!!!!」
クレス「!!!」
サリ「マリリさん!!!大丈夫ですか?!!!」
マリリの旅第十一話 4_142 マリリ「お・・・お兄ちゃん?アレ?」
サリ「あぁよかった・・いたいことはされてませんね?!怪我は?」
マリリ「だ、大丈夫だよ・・・おにいちゃんどうしてここに?あれ?せんせもいるし・・・ん??」
マリリの旅第十一話 4_143 サリ「よかった・・・無事で・・・・」
マリリ「お、おにいちゃん!!なかないでー!!」
クレス「この馬鹿弟子・・・何をされていた?」
マリリ「んとねー・・・おちゃかい?」
ダリア・クレス「はっ?!」
マリリの旅第十一話 4_154 サリ「心配したんですよ?いきなりいなくなったと聞いて・・・」
マリリ「!ご、ごめんなさい・・・・マリリもいきなりとばされててびっくりしたよ」
サリ「本当に具合は悪くはありませんね?お腹が痛いとか気分が悪いとか・・・」
マリリ「んとね大丈夫だよヽ(*´∀`)ノ」
サリ「・・・・」
マリリ「お・・・おにいちゃん???」
ガバッ
サリ「本当に心配して・・・戻ってこなかったらどうしようって・・・・っぅう・・・・」
マリリ「本当にごめんね!何もされてないよ!なんかへんな杖でこうえっと・・・」
サリ「やっぱりまたなんかしてるじゃないですかーーー!!(´;ω;`)」
マリリ「だって出る方法がそれしかなくてーシェオゴラスくんも困ってたし・・・・」
マリリの旅第十一話 4_139 
クレス「おい、今さらりとシェオゴラスと言ったな」
マリリ「うん、そうだよ先生!知り合い?」
クレス「知り合いではない、奴はデイドラ大公の一人だぞマリリ」
マリリ「・・・・・・え?そっちのシェオゴラスくんだったの(゜д゜)」
クレス「そっちも何もそれしか考えられんぞ・・・・」
マリリの旅第十一話 4_161 サリ「次は一人であんなところ行っちゃダメですよ」
マリリ「うん(`・ω・´)」
サリ「約束できますか?」
マリリ「できるよ(`・ω・´)」
サリ「じゃあこれからはあんまりおにいちゃんの側を離れないでくださいね?」
マリリ「はーい!」
サリ「あとちゃんとダリアさんにも心配かけてごめんなさいって言うんですよ?」
マリリ「うん!」
マリリの旅第十一話 4_162  サリ「マリリさん・・」
マリリ「おにいちゃん・・・(/ω\*)」
サリ「マリリさんv」
マリリ「おにいちゃん(*´ω`*)」

二人「えへへへへ・・・・(*´ω`*)」
マリリの旅第十一話 4_144 ダリア「おいこらここでイチャイチャすんな」
ナタ「・・・幸せそうだな」
ダリア「幸せはいいけどよ、もっと場所選ぼうぜ・・・・」
クレス「いい加減現実に戻ってこい、宿に帰るぞ」
マリリ「うん!あっそうだ、マリリねプレゼント貰ったよー!」

ダリア「物騒なプレゼントだな・・・・;」
こうして宿屋や帰っていく五人だった。
そして時間を遡ること3時間前、ウィンターホールドの魔法大学でライラックは調べ物をしていた。否とある女性にさせていた。メイを連れて行き彼女の保護者のトルフディルに渡してから、旧知がいることを知り頼りに来ていた
マリリの旅第十一話 1_10 
ライラ「アガサ、どうなのです?」
アガサ「はい姉様、恐らくはポテマで間違いないかと・・・ポテマ自身のマジカ そして掻き集めた他人のマジカ 乗っ取っている対象のマジカを考えると膨大すぎて除霊をするのも困難でしょうね・・・もしくは除霊している最中に逃げだす可能性も」
ライラ「面倒な事になりますのですね~」
アガサ「そして他者の肉体でマジカを使い続けるのと乗っ取っている存在が弱るのです。マジカ不足によって」
アガサ「ですが、姉様が受け取りになられた手紙には主導権が取られた時でも魔法を発動できる権限はあるとの事ですので・・・恐らくは彼女にマジカを与えるためのポンプ、はっきり言ってしまえば生贄がいるでしょう」
ライラ「その生贄も何か条件とかあります?この大学で見なくなった生徒がチラホラいるらしいのですよぉ?」
アガサ「文献によると、特に条件が合うものはマジカの送る流れが早いとのことですから・・・これといって条件は重要ではなさそうです」
ライラ「・・・そういえば、ロザリーさんにも弟子がいましたよね」
アガサ「えぇ、ルーシーですね黒髪が綺麗な明るい女の子です」
ライラ「・・・嫌な予感がよぎりますねぇ」
アガサ「姉様・・・」
マリリの旅第十一話 1_28 ライラ「分かってます分かってます」
ライラ「ここまで頑張ってくれたのじゃから、妾はちゃんと約束を守るぞ?アガサあまり姉を疑うのは姉は辛いぞよ?」
アガサ「・・・・だって私はッ・・・姉様を置いて・・・逃げ・・・・」
ライラ「それは過去の事柄ではないか、寧ろあの鬼神の如き男を見て恐慌しない方がおかしい・・・む?それだと妾は大分異常じゃな。まぁだが妾はお前を賞賛している、あんなに卑怯でどこまでも(ピーーー)だったオマエが逃げ延び妾とは違う姉妹まで得るのだから・・・」
その一言でアガサは肩の震えが起きる
マリリの旅第十一話 1_30 ライラ「まぁもうどうでも良い事なのですよ、仕事の方はお願いしますね」
アガサ「は、はい・・・・・」
かつてアガサとライラックは姉妹だった、否義理の姉妹である。二人は元々アカヴィリの生まれだった アガサは先天的な魔女でライラックは大きな力を持った妖怪。妖狐であった
今でこそ沈静しているが、二人は支配欲権力欲と性欲の塊であった。この姿となる前のライラックは類を見ない美貌と妖艶さから多くの国に取り込み贅沢三昧悪政三昧 そして国王を滅ぼしてからは自ら国を乗っ取り、酒池肉林の宴を執り行った。そして自国たるアカヴィリに飽きたら次はモロウィンドへ二人は行った。またも取り込み同様の事をした。だがアガサは天狗になっていき街へ赴き傍若無人な振る舞いを行い男女関係なく性的に弄び楽しんでいた。それらが火を点け 若かりしクレスが退治しにやってきたのだ。アガサはあまりの鬼神ぶりに恐怖し姉を置いて逃げてしまった。それから現在多数の魔女たる少女たちの長女となり平穏な日々を送っていたが、今やそれは過去この姉に見つかってしまっては何をされるかはこの化物の気分次第。
アガサ「(見つかってしまった・・・従わないと妹たちが・・・妹たちが・・・・)」
マリリの旅第十一話 1_33
ライラ「長考がすぎるのも直した方がいいのですよ、それだと相手にバレバレです♪」
アガサ「・・・!!!」
ライラ「ライラックは今唯一無二の友達ができたのですよ、小悪魔な感じの子なのですよ~あと優しくていい子なのですよクレスさんの弟子なのですけどね」
アガサ「(アイツの弟子って事は私達の天敵じゃない・・・・)そ、そうなのですか」
ライラ「・・・ライラはまだここに残るのですよ、あっさっきの報告は手紙に出しておくのですよありがとう、アガサ」
ライラは明るく出て行った アガサはそれを見送ると脱力し床に崩れ落ちた
アガサ「(バレたらどうしよう・・・・そしてバラされたらどうしよう・・・・妹たちに何かされたら)」
ライラ「(もうそんなことしませんよーだっ)」
コッソリ分身を出し聞いたライラックは心の中で毒付いた、そして少し足音荒くしながら階段を下りていきぶつぶつ言い出す
ライラ「100年の付き合いでしょうにもうすこしわかってると思ったのですがね!まぁ意味深の厳しく聞くライラックが悪いんでしょうけどぉ?でもねこちとら愛してた妹が姉の危機の時にトンズラこかれたら少しは悲しくなっるてもんですよ!・・・まぁ今言っても虚しいだけですけどぉ」
うっすら涙目になる、若干マリリやサリクスと会ったりしたことで性格が柔らかくなってる証拠でもある。
マリリの旅第十一話 1_40 小さな狐に手紙を託し、しょぼんとした顔をしため息をついた
ライラ「マリリさん~会いたいですよ~」
密偵ライラックは切ない気持ちになった。
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プロフィール

マリア

Author:マリア
タムリエルとエオルゼアに住まう人間(になりたい)です
スカイリムのRP小説が中心です。

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