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マリリの旅inドーンガード! 第一話「前兆」

ウィンターホールドから帰還して約一ヶ月
マリリたちはあの仮の宿にしていた 家を自分たちの家にする事にした
立地や設備に問題はないためというクレスの見解だった
それからソルスセイムに帰ることはなくスカイリムで生活していた

そしてマリリは兄であるサリクスと一緒に買い物するためにホワイトランに赴いていた

ぱーと2 
サリ「えーと・・お夕飯の材料は買いましたし・・・」
ぱーと2

ぱーと2 
マリリ「おにいちゃーん!錬金術のお店にいってもいい~?」
サリ「いいですよ、では行きましょうか」
マリリ「うん!!」
アルカディアの店
ぱーと2 
アルカディア「あら、いらっしゃい」
マリリ「あのねー氷のえーと・・歯?ある?」
アルカディア「歯・・・あっアレね待ってて頂戴」
(ちなみに氷の生霊の歯)
ぱーと2 
ぱーと2 
サリ「・・・疾病のお薬切れてますね・・・」
アルカディア「あぁ・・・実は最近吸血鬼の出現多くて、今じゃ聖堂の司祭様や錬金薬が引っ張りだこ状態でね・・・」
マリリ「ほへぇ~こわいね~(゚д゚)」
ぱーと2 
アルカディア「まっでも、商売繁盛なのは嬉しいけどね!はい、お待ちどうさま」


サリ「生霊の歯は一体どうするんです?」
マリリ「うんとねーすりつぶして寒さに強くなるお薬にするんだー(*´ω`*)」
サリ「(そういえばマリリさん錬金術師でしたね・・すっかり忘れてました)」
マリリ「わすれてたでしょー(`・ω・´)?」
サリ「・・・ソンナコトハアリマセンヨ」
マリリ「ぶううーー(`・ω・´)」

ぱーと2 
そんなこんなで帰宅し サリクスはいつもの日課でアンデットたちを磨いていたそんな時
ぱーと2 
サリ「これでよし・・・後はのんびりしましょうか・・・ね?」
サリクスは立ち上がり土埃を手で払う、だがふと疑問に感じる 先程から何かに見張られているような感覚がするのだ。 
サリ「・・・誰・・・ですか?」
サリクスは感じたこともない気配に少しの不安感じながら 体の向きを変えようとした
その時 サリクスは確かに動くのを感じた 
サリ「今何か・・・・ッ!!!」

ぱーと2 
クレス「む・・・終わったのか?」
ぱーと2 ドアが開く音に反応し 本を読んでいた二人がサリクスの存在に気づく
先程から今日の夜ご飯何だろうか、や 今日はせんせとお風呂に入るという弟子をたしなめながら
ひとりで勉学したがらないマリリのために勉強を教えていたクレスはサリクスに目は向けないがその声音は、最初の頃よりも優しい。 
マリリ「おかえりー!おにいちゃーん!あのねーせんせがねーお風呂いっしょ入るのダメなんだってー!ひどいよねーぶー(`・ω・´)」
ぱーと2 いつもならば、マリリとクレスに相槌をうちながら隣に座るサリクスだが
今現在は、どこか虚ろだった
サリ「・・・・」
クレス「顔色が優れぬようだが・・・」
マリリ「おにいちゃん??」
それを感じ取った二人が不思議に思い立ち上がるその次の瞬間、サリクスは
サリ「・・・・おふたり・・・と・・・も」
2の2 
2の2 倒れた、やや苦しそうに息をするサリクスを見た二人は駆け寄る 
マリリ「おにいちゃん?!」
クレス「おいっ!?!」
2の2 
マリリ「おにいちゃん!!おにいちゃん!!!」
パート2 クレス「・・・眠っているだけだ・・・」
パート2 顔色は正常に戻り規則正しい寝息を立てている、ことに安堵する
マリリは大きな目を少し潤ませながらクレスを見、兄について質問し始めた
マリリ「おにいちゃんどうしたの?つかれてるの??」
クレス「いや、明らかに疲労ではない」
マリリはその反応にコケンっと小首をかしげる
マリリ「???」
パート2 
クレス「今こやつの体内を診たがマジカを何者かに急激に吸われたようだ・・・・」
マリリ「ふぇぇぇ?!お、おにいちゃん大丈夫なの?(´;ω;`)」
クレス「マジカ吸われたぐらいで死にはせん。だが・・・一気に吸われたのだ、想像を絶する痺れと頭の痛みだったろうな・・・・」
クレスは他人事のように語るが 心配ではありマジカを回復する錬金材料を取り出した
マリリ「・・・・気付かなかった・・・」
クレス「それには私にも非がある・・・この私が気取れないとはな・・・・」

パート2 
マリリ「せんせ・・・何かおてつだいできる??」
クレス「・・・ない、と言いたいが・・・ふむ・・・」
マリリは4時間ほど前に着ていたホワイトランまでやって来た、無論おつかい
マリリ「褐色肌のおにいさんのしょうにん・・・どこかなあ」
クレスによると今日は珍しい物品を売ると有名な行商人がホワイトランにやってくるとのことで
そこから家の地下の錬金台にとりつける、魔法の錬金用の小さい釜を購う用指示されたのだった。
キョロキョロと探すと路地の所に、見たことない黒い髪の褐色肌の男性を見つけた。
ぱーと2の3_1 
マリリ「あのひとかな・・・?おにいさん!」
ぱーと2の3_11
??「ん・・・アンタ・・・お客さんか?」
男ははマリリに気づきじっと見つめる、だが子供であるからやや目つきは優しそうである。
ぱーと2の3_6
マリリは必死に購入したいものを告げようとする
マリリ「あのね・・お買い物に来たんだけど・・・えっとねー」
その時だった。商人がマリリを押しのけた
ぱーと2の3_16
商人「?!危ねぇっ!!!!」
ぱーと2の3_18 
マリリ「ほえ?」

ぱーと2の3_20
??「・・・気づいたの・・・」
ぱーと2の3_26 
赤い魔法陣を纏うグレーのフードを被った娘が念力で商人を持ち上げ首を絞め始める
ぱーと2の3_27
商人「ウッ・・・グァ」
満足したのか 商人を吹き飛ばした
ぱーと2の3_15 
???「・・・・」

マリリ「!!商人さん!!」

マリリは急いでその商人に駆け寄り 商人を自分の方に引き寄せた
ぱーと2の3_38 
商人「・・・ッ!」
少女はマリリを見ながら 小さく口を開いた

謎の少女「・・・・ただの人間・・・・のオドをすっても・・・いみがない」
ぱーと2の3_33
謎の少女「・・・娘・・・・お前の生命とマジカを私のものに」
ぱーと2の3_37
マリリ「・・・!!お前!もしかしておにいちゃんの魔力を・・・!!!」
謎の少女「・・・・頂戴・・・・」
ぱーと2の3_30 
まるで会話ができない、そう思いながらもマリリはこの少女に対して違和感を感じていた。
少女はマリリの元へ手をかざした
ぱーと2の3_29 
マリリ「あっ!!!(お兄さんが死んじゃったらお兄ちゃんとせんせが!!!)」


「ノエラちゃんッ!!!!」
ぱーと2の3_46
少女「・・・?!」
ぱーと2の3_44
銀髪の少女が灰色のフードを被った少女に駆け寄る マリリにはその少女に見覚えがあった、
キナレス聖堂にいる治癒師のノエミだ。
マリリ「・・・ノエミおねえちゃん???」
ノエミは必死にフードの少女に詰め寄る
ノエミ「ノエラちゃん!!ノエラちゃんだよね!」
ぱーと2の3_49 
ノエラという言葉とノエミの姿を見ると少女は激しく身悶えし始めた
謎の少女「・・・・・・ぐっゥ・・・ゥゥ」
もうすぐノエミの手が少女に届く次の瞬間、少女の周りにモヤがまとわりつきはじめた、どうやら転移魔法のよう
マリリ「待てッ!!!」
ぱーと2の3_51 
マリリは追いかけようとするが遅く 逃げられてしまう
ノエミ「ノエラちゃん・・・」
ノエミは呆然としていた
衛兵「吸血鬼だーーーーー!!!吸血鬼が来たぞ!!」
衛兵B「皆さん!!避難してください!!!」

マリリ「吸血鬼・・・?!」
そんな声に目を開ける商人、商人はハッとしマリリを見る
ぱーと2の4_9
商人「・・・大丈夫か」
ぱーと2の4_7
マリリ「おにいさん!うん!マリリはおにいさんのおかげで大丈夫だよ!!」
ぱーと2の4_4
マリリ「ありがとう!」
邪気ひとつない感謝の言葉を受けた商人はやや照れ臭そうにしながら 強く打ち付けられた故に痛む肩を抑えながら立ち上がった
商人「礼には及ばない、さてどうする・・・」
マリリ「マリリはお外に出たいんだよな・・・」
商人「ッ!!」
マリリ「・・・おにいさん?」
ぱーと2の4_14 
商人「平気だ・・・それより外だろう・・・・下水道があるそこから行こう、それにこの騒ぎじゃ正門からの脱出は難しいな」
言うと手荷物とマリリの腕を引っ張り、スタスタと走っていた
マリリ「わわ!(;´Д`)」
二人は下水道へ走ったのをぼーっと見ていたノエミは急いで追いかけた、
ぱーと2の4_23 
ノエミ「あっ!お二人共!!」

マリリの旅ぱーと2 始まるよ!
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