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マリリの旅inドーンガード! 第三話 [work]


ぱーと3_3 
サバ「オイ」
クレス「・・・」
サバ「いい加減退け」
ぱーと3_14 サバルシャドは苦々しくクレスに言い放つが クレスはスジャンマの瓶の蓋を開け
飲み始める、側に居た衛兵は怪訝な顔をするが触らぬが吉とばかりに 咎めはしなかった
(店にとっては迷惑だが)少しばかり周囲が酒臭くなる
クレス「・・・ふぅ」
ぱーと3_13
クレス「・・・今日はやや肌寒いがまぁ良い天気だな」
ぱーと3_7
サバ「人の話を聞け」
クレス「断る、別に困らんだろう」
サバ「充分困る!商売は出来ない処ろかお前のスジャンマ臭さのせいでひとっこ一人やってこないだろう・・・・!!!」
ぱーと3_9
クレス「はッ・・・!私の知ったことか」
サバ「本当・・・この飲兵衛は・・・・!!!」
ぱーと3_16
サリ「はいはい、そこまでにしてください」
マリリ「せんせーサバルおにいちゃん!」
一触即発寸前のふたりを抑えたのは サリクスとマリリだった
珍しく三人でホライトランへ買い物へ来ていたのだ あの騒動から約三日が経つ。
最初こそマリリはマジカ泥棒(マリリが勝手に命名)を追うつもりで居たが、二人がかりで止められ
未だやってこないため、普通に過ごしている。
クレス「ノエミとやらに会えたのか」
マリリ「うん!でもね・・・」
ぱーと3_22 マリリ「ちょっと元気なさそうだったんだ・・・・」
クレス「・・・そうか」
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しょぼんと項垂れるマリリの頭をそっと撫でるサリクスはクレスの方まで趣いた
サリ「さぁて、クレスさん!今日は大量に買い物をしますから・・・荷物持ちお願いします」
クレス「?!」
サリ「僕たちの方に付いてきた・・・つまるところ買い物を手伝ってくれるという認識だったんですが」
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クレス「そんな事一言も言っておらん・・・!」 
ぱーと3_48
サリ「アハハ・・・そうですか・・・・感謝の印としてスジャンマを買ったんですが・・・」
クレス「しょうがない手伝ってやろう」
サリ「手伝ってくれるんですね!ありがとうございま~す!・・・チョロい☆
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サバル「単純な奴だな;(あの男今チョロイって・・・)」
マリリがとてとてとサバルシャドの元まで走ってきた
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マリリ「サバルおにいちゃん!昨日は本当ありがとうー!」
サバル「だから・・・無事ならそれで良いって何度も・・・」

サリクスはくるりとサバルシャドをじっと見たすると
サリ「ん・・・・黒髪・・・・」
マリリのようふくに昨日黒い髪が・・・それを思い出しサリクスは掌に魔力を込める
サリ「・・・」
クレス「待て」
クレスは察したのだった。

ぱーと3_62 
サリ「マリリさーん、お風呂が沸いたので先に入ってください」
マリリ「えー、おにいちゃんと入りたいよぉ・・・」
サリ「お兄ちゃんは明日のご飯をもっと美味しくするために色々しなきゃいけないんですよ、これが結構時間掛かるんです」
マリリ「むぅ・・・わかった・・・・」
マリリは言われたとおりお風呂に入った 暖かいお湯で体がポカポカとしマリリは心地よく感じながらふと考えた
ぱーと3_66
マリリ「マジカどろぼー一体何だったんだろ・・・・」
勝手に命名したあの謎の少女のことだった、そんな時窓の方からドンドンと音が響いた
マリリ「な、なに?!?!」
マリリは思わず立ち上がり段差を登ろうとしたその時 窓が壊されたのだ
ぱーと32 ぱーと32_6 くるりくるりと(窓ガラスをぶち破り)回転してやってきたのはライラックだった
ぱーと32_15
シュタッ
ライラ「美少女天使ライラックちゃん!ただいま帰還したのですよー☆」
マリリ「( ゚д゚)」
ぱーと32_12
ライラ「ふっふっふーマリリちゃんもこのライラックの神々しさに・・・召され・・・」
ぱーと32_19 ライラ「あっ・・・」ぱーと32_18 ぱーと32_22 
クレス「・・・・・・・・・」
ライラ「・・・あっいや・・・・」
ぱーと32_27

そしてお風呂場に銃声が鳴り響いたのだった。

一時間後

クレス「で?先程のふざけた真似は何なのだ?」
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ライラ「イヤ・・・その・・・・久しぶりに帰ってきたので親愛なるマリリちゃんにサプライズーーーみたい・・・・な・・・」
クレス「言いたいことはそれだけの用だな・・・・」
ライラ「ふぃぃぃぃっ!?以前より短気に?!」
クレス「少しは言葉を慎んだらどうだ・・・」
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サリ「はいはいそこまで!!」
サリクスの怒声を聞いた二人は一瞬にして口を閉じた
理由は一目瞭然
マリリ「けんかはダ・・はっくしゅん!!!!うぅ・・・ダメだよー」
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マリリの鼻水とくしゃみが止まらず サリクスは先ほどから彼女に暖かい飲み物とブランケットを与えていた。おそらく理由はライラックの来襲時によって窓ガラスが割れそこから夜特有の冷たい風を浴びたこととクレスの発砲に巻き込まれ裸体のまま流れ弾から避け続けた結果・・・と言える
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サリ「まったく・・・いいですか・・・!」
サリクスのお説教はスタートした
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サリ「ライラックさん!!」
ライラック「ひゃい!!!」
サリ「帰ってくるときは窓じゃなくて!玄関から入る!!!子供ですか?!貴女は!!!!」
ライラック「ご・・ごめん・・らしゃ・・・」
ライラック氏ガチで泣き始める
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サリ「クレスさんも!!お風呂場で発砲しない!!!マリリさんが居たことは知ってるでしょう?!どうしてそこでパンパン乱射するんです?!トリガーハッピー何ですか?!」
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クレス「人をまるでそんな異常性癖者のように言うでないわ・・・すまん・・・だが、ライラックが避けなければ一発で済んだ事だ」
この言葉を聞いたサリクスから目からハイライトが消え暗黒オーラが漏れ出した
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サリ「一発で済む・・・・・?僕が言いたいのは・・・そんな事じゃない・・・・」
ライラ「ギャアアアアアアアアア!!!サリッサリクスさんから暗黒おーらが!!ダークサイドに!!」
クレス「こやつは元からダークサイドだ!というか我々全体ダークサイドではない・・か・・って今はそんな話をする場合ではない!!!」

マリリ「もーーー!!三人で遊ばないでよおーマリリもまぜてぇー(´;ω;`)」
クレス「これの何処が遊びに見える戯け者!!!」
マリリ「なかまはずれきらぁい(´;ω;`)」
ライラ「ハッ!そうだ!!マリリさん!おにいさんを止めてくれませんか?!」
マリリ「おにいちゃんのとこに・・・??」
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マリリはおにいちゃんの元へ近づいた
マリリ「おにいちゃん?いじめる?」
>マリリはおにいちゃんに可愛らしく止めた(?)
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サリ「いいえ、マリリさんはいじめませんよ?」
マリリ「ライラちゃんとかセンセは?」
サリ「お二人もいじめません・・・ですが」
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サリ「教 育 的 指 導は行いますv」
二人「教育的指導?!」
>止めることはできなかった・・・

マリリ「だってぇー(*´ω`*)」
ライラ「だってぇー?!じゃないですううううう(´;ω;`)」
クレス「コイツには無理に決まっておろう・・・」
ぱーと32_89
サリ「さぁ皆さん・・・お覚悟ォォォォォッ!!!!!!!!!!」
クレス「それはっ指導ではなく!鉄拳制裁の間違・・ぐっ!」
マリリ「わぁぁー!すっごぉいー!!!マリリもマリリもー!!!」
ライラ「マリリちゃんは出ないでくださいー!ややこしくなりますーーーから!うわああああああああああ!!!」
(注:あまりにも酷いので見せられないよっ)

衛兵「・・・む」

衛兵「そっとしておこう・・・・」

翌日
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サリ「僕・・お説教した後の記憶がないんですよねぇ・・・」
クレス「・・・そうか(›´ω`‹ )」
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ライラ「・・・・・」
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マリリ「いっぱぁーいあそんだよ??」
サリ「そうなんですか?うーん・・・何で覚えてないんでしょうか?テンションの上がりすぎですかねぇ??」
ぱーと32_98
クレス「・・・・悪夢だった・・・」

マリリ「というか、ライラちゃんどうしたの?何かあったの???」
マリリの一言を受け、ハッ!と意識を取り戻したライラック
ライラ「・・・あっそうでしたのです」
クレス「忘れておったな・・・」

ライラ「実はですね・・・ライラの依頼を手伝ってくれま「断る」えええええええええええ!!!!?」
ぱーと33
素早く断るクレスケンスルーナの言葉を聞き、まるで発狂したかのような叫びを出すライラック
ライラ「なぁぜぇぇぇ?!そうも!ハッキリ!キッパリ?」
クレス「貴様の持ってくる以来は全て遠方のであろう・・・?それに我々に利があるとも限らん・・・」
取り合ってくれないためか涙目になるライラックを見かねたのかはたまた面白そうだからかなのかマリリが割って入ってきた
マリリ「依頼ってどんなのー??」
クレス「おい;」
ライラックは唯一話を聞いてくれそうな顔を近づけるが
マリリは若干驚いた。
ぱーと33_10
ライラ「マリリちゃん!!聞いてくれるのですね!!!」
マリリ「う、うん・・・」

つまるところ
ライラックはリフテンの盗賊ギルドの調査を赴こうとしていたのだが、ギルドに入るまでは良かっただがこの見てくれで甘く見られてしまい中々任務は遂行できないということで、幻惑の使い手である彼らに協力を仰ごうと思ったらしい。
ぱーと33_14
クレス「貴様の問題ではないか、貴様でやれ!!」
サリ「ご尤も・・・;」
ライラ「うえぇぇ・・・ライラックは無理ですよーーーーー!!」
ライラ「ダメなのですかー??」
マリリ「マリリはリフテンにいってみたいなぁ・・・」
サリ「僕としてはあんまり・・・万が一マリリさんの私物が盗まれてしまえば・・・そして」
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サリ「マリリさんが非行に走るだなんて・・・」
あらぬ妄想をし始めるサリクス
ライラ「いやー・・・入って欲しいとは一言も・・・もしもーし?」
そんな愉快なやり取りをしている中で一人沈黙をしていたクレスは考え混んでいた。
クレス「ふむ・・・」
ぱーと33_27 
クレス「(・・・盗賊ギルドか・・・)」
クレスが幼い頃だ、幼い頃に目で見た盗賊ギルドの盗賊たちはどうにもただの「チンピラ」にしか見えなかった。まぁそれはまったく関係ないのだが
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だが利用価値はあるのでは?という考えも頭を過る。が
マリリ「リフテンかぁ・・・(*´∀`*)」
クレス「・・・・」
何故か行く気まんまんとなっている弟子を見て呆れ果て脱力した
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マリリ「ねーねーせんせー」
クレス「・・・リフテンは正直言えばあの寂れたレイブンロックより酷いぞ」
クレス「お前に何が起こるか分からん・・・行くのなら私達から離れるな」
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マリリ「せんせとおにいちゃんとライラちゃんの傍離れないよ!やくそくするから!」
クレス「仕方ない、素材採取もしたいところだしな・・・付き合ってやろう」
ライラ「いやったぁ~~~!」
マリリ「わぁーい(*´ω`*)」
動物組は喜び飛び跳ねる、だがサリクスは心配そうな表情をしてクレスに問いかけた
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サリ「い・・・いいんですか?」
クレス「胸糞さはマルカルスよりはマシだろう」
サリ「そう言われてしまうと確かに・・・」
クレス「まぁ一番の目的は錬金術の素材だ。あの狐の手伝いは二の次だ」
サリ「でも一つ疑問があるんですが・・・どうしてライラックさんは盗賊ギルドの内部調査なんかを・・・」
それを聞いたクレスはライラックに目を向けたが、また視線を戻す
クレス「マリリと出会う前に色々あったらしいからな・・・」
さて、とそう呟きマリリを連れて行く
マリリ「あれぇ~(´・ω・`)」
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クレス「私の荷造りだ、手伝え」
マリリ「えーマリリ、マリリのもしなきゃー」
クレス「口答えするでない!私の後にせよ」
マリリ「お、おうぼーだぁー(´;ω;`)」
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マリリ「わぁぁーせんせえースジャンマの便がぁぁぁ(´;ω;`)」
クレス「溜まったのだ。致し方あるまい」
サリ「あははは・・・楽しそうですね
”さて、マリリさんと僕のも準備しますかね”と呟き部屋へ向かったのだった。

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コメント

No title

避けなければ1発で済んだとか、クレスさん素で面白いこと言い過ぎw
みんなのドタバタ劇みててホッコリします(〃'▽'〃)
寒くなってきたけど、風邪引かないで頑張って下ちぃ(๑╹ω╹๑ )/

Re: No title

> 避けなければ1発で済んだとか、クレスさん素で面白いこと言い過ぎw
> みんなのドタバタ劇みててホッコリします(〃'▽'〃)
> 寒くなってきたけど、風邪引かないで頑張って下ちぃ(๑╹ω╹๑ )/

ありがとうございます!
もきゅさんも体調気をつけてね(`・ω・´)b
我が家のクレスさんは爆弾発言を投下していくタイプです・・・w
次回もドッタンバッタン大騒ぎで行きたいと思います(*´ω`*)

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マリア

Author:マリア
タムリエルとエオルゼアに住まう人間(になりたい)です
スカイリムのRP小説が中心です。